なりたい自分になる小説を書いて、ゴールの臨場感を高めてみよう

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前回、合わないノウハウを捨て去って自由になる自分の物語を書いてみたわけですが、これってすごくいいなーと(*´▽`)

コーチングでは「ゴール側をイメージして臨場感を高めよう」とかいわれるのですが、これって結構難しいんですよ。

ビジュアライゼーションというものなのですが、イメージだけではなかなか上手くいかなかったんですよね。

にも関わらず、コーチングでは「ビジュアライゼーションが苦手な人、合わない人はどうすればいいか」みたいな話は教えてくれないのです。

で、小説にしてみたのですが、これはやりやすいし、臨場感が高まります。

感情もこめられるし、一番確実な方法の気がします。

ただのイメージじゃなくて、形に残るもの大きいですね。

もう一度イメージしたいときは読み直せばいいだけですし、毎日読み直すことでゴールに近づいていくわけですからね。

「いらない思考を捨てる」というテーマにしても、イメージするだけじゃなく、物語形式にして「未来の自分」と一緒にやっている姿を文章にして書き出すと、すごくイメージがわきました。

もしまた、同じ思考が出てきても、この物語を思い出せばいいわけで。

自分を苦しめている悪い習慣を断つために、未来の自分と一緒に捨てちゃう物語はおすすめですー

この場合は「悪いものを捨て去る」ということで、最初につらい感情がたくさん入りましたが、楽しいこといっぱいでプラスの感情をこめた物語にすれば、何度も読み直すことで気持ちが上がるかもしれませんね。

また次回、やってみますね。

いっそのこと「あなたが主人公で、あなたの夢を叶えた物語を一緒に書きましょう」というサービスをやってみてもいいかもしれませんね。

その物語をいっしょに作って、繰り返し読むことで、ゴール側の臨場感を高めようという趣旨の個人向けサービス。

これならイメージが苦手な人でも、ゴールのイメージしやすいんじゃないかなーと。

やってほしいぞーという人が居たらメールください(笑)

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