合わないノウハウを捨て去って自由になる自分の物語を書いてみた

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前回、「あわないノウハウは捨てよう」「そういう物語を書いてみるのもいい」と書きました。

というわけで、今回はそんな自分が主人公の話を書いてみましたヽ(´▽`)ノ

自分が主人公の話とか、少々痛いですが「こーいうことやってみればいいかも」という提案ということで、気になる方は見ていってください~


わたしは、すっかり疲れ果てていた。

目の病気を患って数年、なにもかもがうまくいかない。

そんな中で、すっかり減ってしまった収入をたてなおそうとして、もがいてきた。

でも、自身を失うばかり。

なんでなんだろう、こんなに頑張っているのに…

考えてみれば、自分の望まない方向の人ばかりに学んでいたかもしれない。

たくさんお金をかけて、札束で検索順位をあげて、「ビジネスとして割り切ってます」と楽しそうにいう人。

そもそも人に価値を提供して、対価としてお金をもらうのが大好き、コミュニティを作るのが大好き、そのためのライティングとかが大好きな、「いい人なんだけど、この人みたいになるのは無理だな」という人。

コーチングが大好きで、子供たちの笑顔のために動くのが心底しあわせで、わくわくした日常を送ってるという人。

億稼ぐ人にわたしのサイトを見てもらってなんとかしようとたら、「自分ならこのサイトから買いたいと思わない」「普通のサイトでおっけーです」といって、作りたくもない普通のサイトを作らないといけないのかって思ったこともあったっけ…

わたしのやりたいことを全否定された気持ちになって、すごくつらかったな…

たしかに、それぞれ羨ましい点はいっぱいある。

お金をたくさん稼げている、自分のコミュニティを作って自由に生きている、綺麗な生き甲斐をもっていて毎日最高に楽しい人。

でも、わたしは別にそんな風になりたいわけじゃない。

だけど、苦しくなれば苦しくなるほど、彼らの姿がよぎってしまう。

自分がこんなだからダメなんだ、今の自分じゃダメなんだ…

そうして、いつの間にかどうしたいのかすらわからなくなっていた…

「とにかく楽になりたい!働きたくない!」

わたしはそうつぶやいていた。

そうだ、わたしは楽になりたいんだ…

わたしを苦しめているものは、収入が減っている現状ではないのかもしれない。

出会ってきた彼らの虚像。

なぜか「こういう風にならなければ上手くいかない」と感じてしまう強迫観念。

「自分じゃダメなんだ」という激しい自己否定。

苦しい、苦しいよ。

どうしてなの?

わたしはわたしのままじゃ、うまくいかないの?

その日、夢の中に「未来のわたし」と名乗る、もうひとりのわたしが出てきた。

「とってもつらそうだね? どうしたの?」

「なにもかもうまくいかなくて苦しいよ。わたしじゃダメなのかな?」

わたしは、感じていた苦しい気持ちを、もうひとりのわたしにぶちまけた。

お金を稼ぐためには「ビジネスとして割り切る」のが必要なのか。

ネガティブまみれのわたしじゃダメで、もっときれいな目標でキラキラしながら、多くの人に共感されるようにならなきゃならないのか。

時代が流れて、自分じゃもう駄目なんじゃないのか。

お金儲けそのものが好きじゃないわたしは、お金なんて稼げないんじゃないか。

お金儲けそのものが好きな人にならなきゃなんないんじゃないか。

いまさら創作でなんとかしたいといっても、創作する能力を磨いてこなかったんだし、もうすべてが手遅れなんじゃないか。

そもそも極端にかわいかったり、絵がうまかったりするわけじゃないし、人なんて集められないんじゃないか。

もうだめ、わたしがやりたいことなんてつまらないことばっかりで、お金にならないし、無理して価値提供をしないといけないの?

つらいよ、やだよ、しんどいよ…

ちゃんと真実を確かめて記事を書いたって、どうせ検索順位が上がらなくて駄目だろうし!

やりようがないよ、もうこんなの無理だよ!

ネガティブな気持ちをいっぱいぶちまけても、もうひとりのわたしは、とっても優しい表情でうなずいて、聞き続けてくれた。

そして、わたしがひととおり吐き出した後、彼女はいってくれた。

「つらかったね、たいへんだったね。あなたはわたしなんだから、どれだけ大変でつらい思いをしたか、全部わかってるよ。もう無理しなくていいんだよ。絶対大丈夫だよ」

「あなたの中にある、いらないものを捨てちゃおうか。心の断捨離だよ」

彼女がそういうと、わたしの中の、自分を苦しめている思考が風船みたいな形になってあらわれた。

さすがは夢の世界、都合が良いことが起きてくれる。

まず、わたしは「ビジネスとして割り切る」を捨ててみた。

捨てると決めたら、空気が抜けた風船のようにしぼんでいって、小さくなっていった。

さすがは夢の世界、やっぱり都合が良いことが起きてくれる。

綺麗な目標、キラキラした人たちみたいにならなきゃいけないという考えも捨てることにした。

でも、なかなかうまくいかず、空気が抜けてくれない。

「どうしよう、これ?」

「針でもさして割っちゃえ」

わーい、いいなぁ、それ!

そう思ってわたしは風船を針でつきさしてみた。

パンッ!!

ものすごい勢いで割れてスッキリ♪

「世の中、綺麗な人達だけで出来てるわけじゃないんだよう!このクソがァァァァ!!!」

あ、ついつい本音が出て汚い言葉が出てしまった…

まぁ自分の世界だし、別にいいか。

じゃあ次いってみよう!

お金儲けそのものがす…

パンッ!!

全部読む前に踏み潰して割ってしまった。

しかも、割れた風船を、ヒールの先っちょでグリグリしてしまう。

うん、よっぽど嫌気がさしてたんだろうな、わたし…

時代が流れて、自分じゃもう駄目なんじゃないのか、という気持ち。

こっちは、風船から空気が抜けていって、しぼんでいった。

物によって、捨てると決めたときの反応が違うのが面白い。

いまさら創作でなんとかしたいといっても、創作する能力を磨いてこなかったんだし、もうすべてが手遅れなんじゃないか、という思考。

これはなかなか手ごわいけど、とりあえず空気がだいぶ抜けて小さくなったかな…

なんか、こういう「自分を癒す物語」をたくさん書いていくと楽しそうだし、それを形にできたら、何かになるかもしれない。

あ、また小さくなった!

見る人の気持ちにあえば、絵の上手さや顔のかわいさだけじゃないのかもね。

うん、だいぶ小さくなっていって、空気が全部抜けたみたい。

「いらないものがなくなって、たくさんスペースがあいちゃったね。別のものを入れようよ」

「うーん、何を入れよう…」

そうだ!

わたしは新しい風船を作って、それを膨らませた。

「無理しなくても大丈夫」

「わたしはわたしの好きなことをしていていいんだよ」

「成功する方法は人それぞれ、人の真似はしなくていいんだよ」

「働きたくないといいながら、豊かになることは出来るんだよ」

わぁ、なんだかとても心が軽くなった!

元気が出てきた。

「もう大丈夫だね」

「うん、ありがとう!」

「困ったら、またいつでも呼んでね」

彼女はそういって、笑顔で去っていった。

そして、そこで目が覚めた。

「なんだか変な夢だったなぁ…」

そう思いつつも、わたしの心はすっかり軽くなっていた。

「わたしが求めていたのはこれだったのかぁ…」

気持ちが軽くなり、元気な1日がすごせそう!

もしもまた、何かあった時は、もうひとりのわたしを呼んでみよう。

わたしと、彼女の二人がいれば、きっと大丈夫だから。

おしまい。

わたしが脱毛器でお肌をつるつるすべすべにした話

わたしが脱毛器でお肌をつるつるすべすべにした話

家庭用の脱毛器で1年足らずでお肌をつるつるすべすべにしましたヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
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