成功法則の断捨離をして、理想を邪魔するルールなんて、壊してしまう、変えてしまう

2015042619

実は、我々を阻害してるのは、我々が望んでいない「邪魔な成功法則」です。

成功法則を学んだことがない人も、これにとらわれています。

それは「社会人の一般コース」という名のくそくらえな成功法則です。

これを全部捨てるのです!

まどか16

わたしはやりたくないことは一切やりたくない…

それを邪魔するルールなんて、壊してみせる。変えて見せる!

さぁ、かなえてよ、インキュベーター!

「働きたくない」の本質は、「お金のためにやりたくないことをやるのはイヤだ」なわけです。

で、前回は「やりたくないことをひたすら挙げていって、それを反転させる」という方法で、「これならやってもいいかな、やりたいかな」くらいのものを作り出しました。

問題は「そんなもんで生計立つわけがない」と無意識に思ってしまうことなのです。

これは、いらない成功法則のせいです。

我々を邪魔してるのはこいつらです!

だから、今からそれをぶっ壊しにかかりましょう。

「理想の生き方を邪魔するもの、阻害していたノウハウ」を全部捨て去ります。

働きたくないといったときに「そんなことはできっこない」という人や、「こういう風にするのが成功できる方法なんだよ」という人たちの意見を全部捨てましょう。

あなたが学んだノウハウ、今学んでるノウハウ、無意識にすりこまれた成功法則、実際にやりたいことですか?

どーも我々は成功事例を見ると、「これが成功する方法だ」と思って、逆にそこに縛られる部分があるみたいです。

しかも、成功してる人=偉い人という刷り込みがあるもんだから、余計に。

それを外しにかかりましょう。

ここでポイントなのは、無理してまで「自分の理想を実現出来るんだ」に変える必要はありません。

そんなことが出来る人はとっくにうまくいってます(笑)

出来ると思えないから困ってるわけで、とりあえずニュートラルにしましょう。

とにかく、まずは一旦全部捨ててニュートラルにすること。

そうして、必要なものを選び直すことが重要です。

ちゃんと納得する必要があるんで、まずはそれで十分。

人それぞれの形がありますが、わたしは「でも、出来るかもしれないよね」「成功する方法は色々あるよね」くらいにしました。

実際、世の中なにがあるかわかりませんし、理想を実現する方法って個人差ありますからね。

そもそも、やりたくないことはやりたくないわけだし、大前提として「やりたくないことが出来ない性格」というのがあるわけです。

そーいう性格の我々にとっては、「理想からかけはなれたノウハウ」は邪魔以外の何者でもないのです。

なにせ、どうあがいても自分には使えないノウハウなわけですから。

ゲームでいえば、自分には装備できないアイテムを装備しようとして苦しんでるようなもんです。

そして、なぜか「それを装備しないとゲームがクリアできない」と思い込んでる状態。

そう考えると実にバカバカしいですね。

なので、全部無視する、捨てる。

合わないノウハウって、実はすべてドリームキラーなんですよね。

どーもわたしは病気で困ってる最中に、余計なノウハウ入れたり、私がやりたくないことで成功してる人を見たせいでおかしくなってしまったらしい…

そもそも、なんで、こーいうワガママな欲求を「出来ない」と思ってしまうかというと、真逆で成功してる人を見たり、真逆でのノウハウを学んだせいなんですよね。

まぁ「この欲求を叶えてる人はいるけど、彼らは特別な人で自分には無理だ」という風に考えてしまう思考の方も問題なのですが、それは後でなんとかしましょう。

まずは「出来る」と思う必要はないけど「出来ない」と思う必要もない、くらいでおっけーです。

だから、とりあえず「自分の望んでいることの真逆の成功法則」を全部捨て去るのです。

どーせ出来ないんだから、そんなもん、もってるのは無駄無駄無駄無駄ァ!!

就職して働くのがダメな人は「就職してお金を得る」という成功法則を捨て去るのです。

どっかでそれが正しい理想の人生だという刷り込みがあるのですが、捨てるのです!

「独立してお金を稼ぐ」が出来るかどうかは置いておいて、そもそも就職して働くのがダメで、出来ないわけだから、捨て去らないと話になりません。

それは装備できないアイテムで、使えない人は持ってるだけで精神力をすり減らしてしまう呪いのアイテムです!

このイメージを忘れないようにするのです。

こうしてノウハウの断捨離をするのです!

とりあえず、一旦ニュートラルにして楽になりましょう。

プラスにするかどうかは後でいいです。

でも、捨てようにも、今までずーっとそれがつきまとってきてたわけで。

「捨てるっていったってどうすればいいの?」というときに使うのが、「ゴール側の自分になりきってみる」です。

ここでコーチングの使い所がキタ!

合わないノウハウを捨てた自分は、どんな自分になっているのか。

どういう風に考えているのか。

そして、試しにそんな自分になりきってみるのです。

自分でやるのがピンと来ないのなら、そーいうキャラを作って、そのキャラを演じてみるといいでしょう。

試しに「あわないノウハウを捨て去ってニュートラルになったわたしの物語」でも書いてみるといいかもしれません。

というわけで、次回はそんな物語を書いていきます!

…まさかここに来て小説っぽいの書くことになるとは思いもよりませんでした(笑)

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