根拠のない自信を持つには、自分の心底やりたいことにOKを出してあげることが重要

2017-05-08-16.46.55

根拠のない自信を持とうシリーズ。

今回は「そもそも、自分の心底やりたいことにOKを出してあげることが重要」というお話です。

わたしが自信喪失に陥った原因のひとつとして、自分の心底やりたいことが、他の人に比べて劣っていると感じて、他人のゴールにとらわれてしまったことがあるのです。

まだ今よりずっと収入の状態がよかったとき、知人に誘われて、ネットビジネス系のコミュニティに入ったのですよ。

そこは、「有用な価値を提供して云々」という場で、たいへんに志が高かったので、自分のゴール側の人たちと繋がれる場だと思って入ったのですよ。

でも、実はビジネスそのものが大好きで、お金のことを考えると、良い方向にまわっていく人が主催していた場だったんですよ。

当時はわたしも調子がよかったので大丈夫だったのですが、収入の状態が悪くなっていくと、なんかこう「わたし自身がビジネスそのものが好きなんじゃなく、なんか適当に自分の作りたいものを作っていたいだけの人間なのがまずいんだ」と考えるようになってしまいまして。

お金をなんとかすることにかけては、わたしのパーソナリティそのものが彼らに劣っていてダメなんだなぁと無茶苦茶参ってしまったのです。

この辺から、自分のゴールそのものを否定するようになったのかもしれません。

コーチ仲間のゴールは「子供たちの笑顔のために」とか綺麗だったり、お金を稼ぐ系は「ビジネスと割りきって、とにかく稼ぐ」とか徹底してたり。

なんかこう、わたしのやりたいことそのものがもはやダメダメと感じて、すっかりぐちゃぐちゃに。

わたしが心底やりたいのって、結局はのんびり好きな創作したり、あとは女性らしくなって自分は女性なんだという気持ちになったり、思いついたことつらつら書いたり、色んな所に遊びに行ったり。

特に「人のことや生活を気にせず、作りたいものを好き勝手作りたい」というのがメインだから「ビジネスになりそうだから」とか「誰かの笑顔のため」とかだとエネルギーでません。

ひたすら自分勝手に好きなもの作りたいだけです(笑)

で、どーにも周りの人と比較して「こんなんでお金なんとかなるはずないし、創作のレベルだって足りてないし、なんか根本的にもうダメだわ感」を感じて絶望的になったんですよね。

もう他人や社会のことを気にして創るのイヤなんですよ。

でも、他人や社会のニーズを汲み取って作って売上増えるのが楽しい人のほうが、良い方向に回るに決まってる…

わたし自身がそういう性格じゃないのがまずい、私自身の欲求そのものが劣ってるというふうになって、大変つらい状態になりました(つд⊂)エーン

でまぁ、ここまでつらつらとつらい過去話になったので、読んでるあなたも気持ちが落ちたかもしれません><

ただまぁ、ここで今日のタイトルです。

根拠のない自信を持つには、自分の心底やりたいことにOKを出してあげることが重要!

子供たちの笑顔のために云々みたいな綺麗なものはない。

ビジネスとして割り切ってみたいな、資本主義社会に合致したものも持っていない。

価値を提供して対価をいただくこと大好きみたいな、そんな人のニーズを満たすのが楽しいタイプでもない。

適当に好きなものを作りたいだけ、どっか行きたいだけ。

でも、それでいい。

これもまた社会貢献が云々と同じくらい素晴らしいゴールなのです。

好きなものを作りたいわけだけど、どーいうものかというと、徹底的に本音で行きたい、真実を重視したい、売上至上主義反対!

あと、体の性別が男性でも女性でありたい気持ちがめちゃくちゃ強いので、好き勝手つくってるだけで、社会に対するメッセージになるわけで。

これを声を大にして言ってる人も必要ですよね。

徹底的に本音でいることで、人も集まるだろうし、他人軸無視でひたすら自分軸だけで突き進んでる人のほうがカリスマ性も得られるのです。

「周りの人間とか社会貢献とかビジネスとか知らん!わたしは作りたいものを作り続ける!」といってひたすらに創作にはげんで成長していく姿はカリスマ性があるはず。

わたしは本来そのタイプなのでしょう。

わたしが府のスパイラルに入ったのは、それができなくなったからなのかもしれません。

自信たっぷりに自分の好きなものを作り続けてる姿が魅力的だし、そうすることで上手く回るはずなのに、余計なものに惑わされてしまった結果、上手く回らなくなったのでしょう。

というわけで、「まわりからしたらくだらないもの、劣っているもの」と感じてしまう自分のゴールを認めてみましょう。

己がやりたいこと以外に惑わされてはいけません。

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「惑わされるな」

「惑わされるな」

「惑わされるなと言っておるーっ!」

余計なものに惑わされないことこそが、根拠のない自信をもつための突破口につながっていくと思います。

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