エフィカシーは根拠のない自信、いかにこれを持つかがゴール達成に重要

201606ajisai35

コーチングって実際どうなのかとか、コーチングって何なのかみたいな話ばっかで、なんかいつまでたっても前置きが終わらない感じです。

というわけで、前置きの間に、ちょくちょくコーチング理論で教わったことを、体験談を通じて書いていって、それをどう「働きたくない」に生かしていくか、模索していくような実践編をはさんでいきますね。


ゴール達成能力の自己評価「エフィカシー」に根拠はいらない

今日は「エフィカシー」のお話。

まぁ、以前に書いたんですけども。

エフィカシーは「ゴール達成能力の自己評価」です。

「働かずに好きなことばっかして生活したい」というゴールがあった場合、それが出来ると思いこんでる状態がエフィカシーが高い状態。

自分にはどーせ無理だろうと思ってる状態が、エフィカシーが低い状態。

で、エフィカシーは高ければ高いほどいいし、根拠は必要ないです。

ただの思い込みでOK。


根拠のない自信ってほんとに持てるの?

…といっても、ほんとに「根拠のない自信」なんて持てるものなのか、とも思いますよね。

これが認定を受けてるちゃんとしたコーチとかならこんなこと言うのはまずいので、絶対に書かないと思いますが、わたしは好き放題本音で言いたいから言います。

そんなもん持てたら最初から苦労せんわーー!!

コーチング理論学んだ人、一人残らず成功しとるわーーー!!

それが出来ないから困ってるちゅーねーん!!

大体、わたしなんか、きっちり理論学んだのに、あまりにうまくいかなさすぎて、すっかり自信喪失で動けなくなって困ってるっちゅーねん!!

理論的には根拠のない自信を持つのが正しいんですよ。

でも、持てないから苦労してるわけで。

何もない人に根拠のない自信持てといっても無理があるんですよねー


根拠のない自信が正しい理由

敢えていうなら「達成方法は世の中にいくらでもあって、自分がまだそれを知らないだけ」というのを根拠にするといいと思います。

当たり前ですけど、自分が知ってる情報は今まで見てきたものだけで、この世界には自分の知らない方法がいくらでも存在するわけですからね。

「働かずに自分の好きなことをして暮らしたい」という場合、実績もコネも何もなきゃ無理と思ってしまうのも仕方がない話。

でもまぁ、別にそうやって生活してる人はいくらでもいるし、出来ることなんですよ。

今、自分が知ってる方法や、自分にブレーキかけてる状態じゃ出来ないだけ。

ブレーキを外して、色んな情報取り入れりゃ出来ることなのです。

このブログの目的だと「今から野球始めてメジャーで年間200本安打を打つ」みたいな物理的な無茶と違って、自分の個性を解放して、ちゃんとした方法を使えば誰だって出来ることですからね。

…というくらいの根拠を持つといいと思います。

そもそも、全く根拠のない自信って存在するんですかねぇ…

わたしとしては「未来軸まで考えた上で根拠のある自信」だと思うんですけどね。

今は夢をかなえる方法を知らないけど、方法はいくらでもあって、未来の自分はそれを知っていて、行動もしていて、結果として夢を叶えている。

というわけだから、「未来の自分はちゃんと行動してて、夢をかなえる根拠をもっているから大丈夫」という、未来の自分へ丸投げした自信でもいいかも。

今思いついたことですが、わたしにとってはこれが一番しっくりきます。

たとえば、キン肉マンの作者のゆでたまご先生は、登場キャラに「今、キン肉バスター破りが完全に見えた!」と言わせたのですが、実はゆで先生はまったく見えておらず、未来の自分がなんとかしてくれるだろうと思ってたそうな。

で、その結果、めちゃくちゃインパクトのあるキン肉バスター破りが生まれたんですよね。

そういうわけで、過去でなく、未来に根拠を求めるようにするといいかも。


ゴールが達成できるかどうかはエフィカシーの問題

で、ゴールが達成できるかどうかは、基本的にエフィカシーの問題です。

感覚的にわかってもらえると思うのですが「どーせ無理だろう」と思ってたら、最初から行動に出ません。

というか、今のわたしがそれで困ってます(笑)

「自分なら絶対出来る」と思いこんでたら、脳がフル回転して達成方法を見つけてきます。

一度や二度失敗したところで執念を持って挑むので、何度もやってるうちに成功します。

エフィカシーが高ければ絶対心が折れないわけだから、そりゃー強いですよね。

たとえば「どーせ自分は絵が上手くならない」と思いながら描いてるのと、プロの絵を見て「これくらい描けて当然だ」と思ってる人とでは、結局はその後の行動が違ってきて、上達速度に差が出るわけです。

それであんまり上手くならなかったのがわたしです(笑)

わたしのイラストに関するエフィカシーはまさに「ほどほどに上手いけど、プロには到底及ばない」だったのです。

以上、典型的なダメな例(笑)

もっと昔にこの理論知ってたら上手くなってたんだけど、上手くならなかったせいで伝えられたのでよかったということにしておきます(;´Д`)

で、「働かずに好きなことばっかして生活したい」という場合。

本当にそれが出来ると思ってるか、なんですよ。

心の奥底で「でも無理だろうなぁ」と思ってたら無理です。

というわけで、そういう風に思っちゃダメです!

エフィカシーを上げてください。

根拠はいりません。

あなたは、今は方法知らなくて、能力発揮しきれてないかもしれないえけど、未来には働かずに好きなことばっかして生活できてるんですよ!

…これで心の奥底から納得できた人はそれでおっけーです。

さらにエフィカシーを上げまくってください。

もしもそうでない場合は、わたしが現在進行形で困ってるわけだから、エフィカシーを高める方法を考えたので、次回はそれを説明していきます。

このブログの今のコンセプトは「わたしも困ってるから、わたしが学んだコーチング理論つかって、一緒になんとかしていこう」ですからね~

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