コーチングを3年精査して見えてきた事実(1) 実は心の根本的な問題にメスを入れる荒療治

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今回は「ちゃんとコーチングを3年精査して、その上でこれを選んでるよ」という話です。

「やりたくないことはやっちゃいけない、やりたいことだけやれ!」といってても、根拠なかったり、結果出なかったりしたら無意味じゃないですか。

そんなもんについて、ブログで長々と書くのは無理ですからね…

ちゃんと数年かけて精査した上でGOを出せるということで、「コーチング理論を使って、働きたくない問題を解決させよう」という結論にいたったのです。


わたしは疑り深いので学んでからも、ひたすらに精査していたのです

まず、わたしはたいへんに疑り深いです。

実はコーチングを学ぶのに150万というアフォみたいに高いお金をかけましたが、それでも疑ってかかってました。

いやだって、怪しいしw

わたしが学んでるのは苫米地式コーチングなのですが、大元となってる苫米地英人さんがもう見るからに怪しいw

怪しいんだけど、言ってることが理にかなってるし、役に立つんですよね。

というわけで、怪しいと思うけど、とりあえず学んでみたのです。

…それで150万も出せたのは、当時ほったらかしでも月収70万くらいはあったのと、コーチと直接つながることにそれ以上の価値があると感じたからです。

ちなみに、わたしが脱毛のアフィリエイトブログで稼げたのも、疑り深いゆえにひたすらに精査をしたからです。

その上で「これはOK」となったから、出していくことにして、成果が出たんですよね。


自由になりたいと漠然と感じている人がコーチングを学ぶとどうなるか

すでに明確なゴールがあって、それにコーチングを使っている人はさっさと結果出ます。

経営者とかスポーツマンとか手っ取り早いです。

で、コーチはほとんどの人がそれを宣伝に使ってます。

金メダル獲得世界記録のマイケル・フェルプスとか。

いや、わたしそんなのしたいわけじゃなくて、働きたくないだけだしww

問題は、わりとやりたいことがぼやけつつ、とにかく『自由になりたい』と思っている普通の人なのです。

基本的にほとんどの人がそうです。

わたしだってそうです。

そんな人がコーチングを学ぶとどういう効果があるのか。


コーチングは根本的な問題にメスを入れる荒療治になる

とりあえず手っ取り早く結論!

コーチング理論は「超のつくほどの荒療治」です。

病気を薬で治す対処療法ではなく、生活習慣そのものを変えて、体質から改善して病気にならない体にしていく方法なのですよ。

時間がかかってめんどくさいといえば、めんどくさい。

でも、結局みんなが本当に求めてるのはこれなんですよ。

たとえば「不労所得を得て当面の生活をなんとかする」は、言ってみれば対処療法です。

お金を得ることで問題を発生しにくくしているにすぎません。

ダメになったとき、今のわたしみたいに働きたくない問題に再度直面して、仕方ないから就職するとか、ビジネスと割り切ってアフィリエイトの世界で踏ん張るとか、そういう選択に至る人が多いです。

こんなん、やりたくない!

一方、コーチングは、100%やりたいことだけやってる生活を目指すわけですから、それはもうえらい荒療治になります。

「働きたくない問題」は色んな深い問題につながってるので、それらを解決していった先にある世界です。

そこに到達するには、蓋をしていた臭いものを見ることになるかもしれません。

みんなあまり気付いてませんが「働きたくない問題」の解決はすごく根が深い問題なのですよ。

人生の色んな闇が関わってるから「働きたくない問題」を解決させると、自然に他の多くの問題が解決されます。


様々な「やっちゃいけないと思いこんでいること」に直面する

たとえば、わたしが最近乗り越えざるを得なかった問題として「コーチングで生計を成り立てるのはNG」というブレーキがありました。

コーチは個人セッションで高額をとってる人がいるのですが「怪しいし、絶対に結果を出さなきゃ詐欺みたいだから同じことをしちゃダメ」というブレーキがありまして…

そもそも、コーチがコーチング以外のことで結果出してなきゃ、なんかおかしいじゃないですか。

で、このブレーキには色んな心の闇が関わってるんですよね。

そこに気付いて、ブレーキを外す必要があるわけです。

わたしの場合、コーチングで生計がなりたつなら、今かかえている「働きたくない問題」は割と簡単に解決します。

「働きたくない」と思っている同志にコーチングをして、「働きたくない」という願いを叶える方向に持っていくセッションを月に5回するくらいなら、むしろ楽しいですし。

となると、解決させる方法は見えてるのに、ブレーキがかかっているわけです。

これを解除していかなきゃいけません。

わたしの場合「コーチングでお金を取って、ちゃんと目に見える結果を出せなきゃダメ。それは詐欺に等しいから、一番やっちゃいけないこと」みたいなブレーキになってたんですよ。

別に家庭教師だって、教えることは出来ても、成績あげられるかどうかは本人次第で、一流の家庭教師でも100%ではないわけです。

でもなぜか、自分がコーチになる場合、それがNGになっちゃう不思議。

それを「別にやってもいいんだよ」みたいにブレーキを外す必要があるんですよね。

そもそもコーチングを学ぶスクールで一緒に学んだ同期生は、パーソナルコーチングで半年30万くらいとってる人も多いです。

別にわたしにだって出来るわけだし、そんなかんじのセッションで生計なりたったらラクチンです。

なのに、「やっちゃダメ」となって、挑戦すらできていませんでした。

なんかもうこんなんばっかで、かなり大変です…

乗り越えられない壁ではないのですが、自分でかけているブレーキに直面することになるんですよ。

そして、それは「一番やっちゃいけないと思っていることが、実は一番やりたいと思っていること」かもしれません。

そういう「やっちゃいけないと思っていること」をどんどんやっていくことになっちゃう。

こうなると、ほんともうえらい荒療治になるわけです。


「働きたくない」を叶えた理想郷は人とは違う道を進んだ先にある

そもそも「完全want toの生活をしちゃダメ」「今までの友人とは合わせないで、自分だけそういう生活するのはダメ」という感じでブレーキがかかってる可能性も高いわけで。

ひたすらにブレーキを外していく必要があります。

その先に見えてくる世界こそが完全want toの世界観です。

そんな世界に向かうとなると、今までの人間関係が崩れるかもしれないし、他の人と話が合わなくなっちゃう可能性もあります。

そして、親とのめんどくさい関係とかもでてきます…

「完全want toで生活する」という道は、人とは違う道だから、今までの友人とは離れることになるかもしれないし、親とも衝突することもあるかもしれません。

でも、こればっかりは仕方がないことなのです。

で、ここであなたに問います。

それでも、働きたくないですか?

あなたは本気で働きたくないと思っていますか?

もし、この質問の答えがYesであるようなら、わたしと一緒に突き進みましょう。

その勇気があれば、道を切り開いていくことは可能です。

いざ、働きたくない問題が解決した、完全want toの世界へ!

わたしが脱毛器でお肌をつるつるすべすべにした話

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