アーティストタイプのわたしがビジネスマンタイプの集まりにいったらボロボロになった話

20161114

わたしは根本的にアーティストタイプなのに、ビジネスマンタイプの人の集まりにいってしまって、自分の価値観に自信をもてなくなっていってしまったのかもしれません。

自分が表現したいものがあって、それを大切にするのがアーティストの世界だと思うのですが、ビジネスの世界はなんかそーいうのより「何をしたら売れるか」の世界で、余計なこだわりは無い方が良かったわけで。

そして、なんとなーく「稼いでる人間が正義」みたいな空気を感じたりで。

どちらも、別にそんなことを言われたわけではなくても、なんとなく感じてしまうのです。

稼げているうちは良かったけど、収入が落ちると、余計なこだわりがある自分はダメで、こんなだから稼げなくて、割り切って動けない自分は人間のクズ、みたいに考えるようになり。

どんどん自信喪失に(つд⊂)エーン

美しいものを生みだして、それで生計たてたいです…

でも、なんか「役立つもの」を要求されてる感があって、「そんなのは無理」という風にかんじて、どんどんゴールから遠ざかる感じで。

なんか、キャッシュフローの状況をよくするためには、自分の大切なこだわりを潰して、たいしてやりたくもない「役立つ情報発信」を徹底して、検索順位が落ちたら競争に打ち勝って…みたいな。

そんな「やりたくなこと、苦しいこと」の世界に行かないといけないような気がして。
経済的に自由で、好きなことをしてる人をゴールにしようとしてコミュニティに参加した結果、そもそも「好きなこと」が全く違って、自分が好きじゃないことが好きな人たちがいっぱいで、自分の価値観に自信がなくなって…

どんどん自信喪失スパイラルになってしまって…

なんかこう、自分の感性にいまいち自信がもてないというか。

直接会える人の中で、感性が近くて、共感しあえるような仲間がもっと必要なのかもしれません><
自分以外の感性も重要なんだけど、それは自分の感性に自信をもっている前提ですね(つд⊂)
付き合う人間をがらっと変える時期なのかもしれません><
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コメント

  1. クラァ より:

    稼いでる人間は悪ですね。稼いだら負けw
    生計を立てられる程の美しいものを生み出しましょう!
    今こそ、ゆきにゃんのクローンを100人作って、共感させ合いましょうw

    • ゆきにゃん より:

      一人でも働きたくないのに、100人も働きたくないのが出来上がっちゃったら、生活費払うのたいへんだよぅ>< 

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