自分にとって合わないノウハウは、有用であればあるほど害悪になる

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

自分にとって合わないノウハウって、学んでしまうと、有用であればあるほど害悪になってしまいますね。

アフィリエイトに向かない人が、アフィリエイトの稼ぎ方を学んじゃうと、変にそれに縛られて、苦手なことを頑張ろうとした結果、うまくいかなくて自信なくしてしまう。
有用なノウハウであればあるほど、それで成功している人がいて、自分が劣ってるんだと感じて、どんどん自信喪失スパイラルに。
しかも、その方法じゃないと自由になれないという思い込みをどんどん強めていってしまう。
そうなると非常に苦しい。

アフィリじゃなくても、投資でも、マンション経営でも、ビットコインでも一緒。

で、ノウハウ系のコミュニティって、「少数でも成功者を生み出せればOK」なので、合わない人が自信喪失のドツボにはまろうが知っちゃこっちゃないんですよね。
むしろ、どつぼにはまって、近いノウハウを探し回るノウハウコレクターになってくれた方が、業界的によいカモになってくれてありがたいくらいの世界観。
で、成功者を生み出したわけだから、コミュニティ主は感謝されるんですよ。

わたしはその構図の中で、どうしても「ダメだった人」に目がいってしまうたちなんで、なんかすっごい嫌な感じがしてしまうんですよ。

とーぜん、全員が成功するのは無理だし、合う合わないがあるし、ドツボにはまってノウハウコレクターになるのは自己責任もあるんだけども。
なんかこう、ドツボにはまって足掻いている人から吸い取ることによって成立している塾ビジネスは嫌い。

ただ、わたし自身、それ系の塾ビジネスを利用してヒントをつかんで成功したってのはあるんですよね。
おかげで、結果的にその周辺の人とつながったわけだけど、「ドツボにはまって苦しい人」の方を考えてしまうわたしの居場所じゃないですね…

合う合わないはあるし、仕方がない。
教える方は自分のノウハウを教えるしか出来ないし、ドツボにはまってしまった人のケアまでしていられない。
それも確か。

でも、ノウハウが下手に有用だったゆえに、合わないものに非通用以上に縛られて、ドツボにはまる人が増えていって、それを上手く搾取するような構造は汚いとおもう。

まぁ別に搾取する構造でなくても、合わないノウハウ学んじゃうと、逆効果なので気をつけないといけませんね…

「価値提供」とか「コミュニティを作って教えること」が好きな人たちのコミュニティに入ってしまったせいで、ひどいドツボにはまってしまった…
それしなきゃお金を稼げないという錯覚をどんどん強めていって、もう無理感がすごいことになった…

わたしは、他人無視で「自己満足をひたすら形にする」というスタイルでないとダメになるぽい。
まともに働けない理由はコレかも。

わたしが脱毛器でお肌をつるつるすべすべにした話

わたしが脱毛器でお肌をつるつるすべすべにした話

家庭用の脱毛器で1年足らずでお肌をつるつるすべすべにしましたヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
というわけで、脱毛器のことをブログで詳しくまとめています~
興味がある人はぜひ見てね☆

ケノンとトリアの効果

ケノン

ケノン購入ガイド


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です