雇用されるというステレオタイプの働き方が「働く」のイメージになってしまっている

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今日は「働く」と言われて思い浮かぶイメージのお話。

なぜか、雇われて人に使われるのが「働く」で真っ先に出てくるイメージなんですよね。
次点で自営業かなぁ…

たとえば、とおりすがりで大道芸人が芸をしているのを見つけたとして。

別に「大道芸人が働いているなぁ」とか「仕事してるなぁ」とか思わないんですよ。
「大道芸人が大道芸をしている」と思うんですよね。

でも、サラリーマンが営業しているのを見た場合。
「営業してるなぁ」というのもあるけど「働いてるなぁ」という風に感じるんですよ。

これってちょっと不思議なんですけど、わたしだけなんですかねぇ…

なんだか漠然とした「働く」のイメージあって、そこに入っているものを「働いている」という風に感じるのかなぁと。

で、そのイメージから逸脱してるものを見ても、あんまり「働いている」という風に感じないのです。

まぁ、この漠然としたイメージは人によって差があると思いますが、やっぱりサラリーマンみたいな雇用者とか、ラーメン屋の店主みたいな自営業のようなイメージが強いんじゃないかなぁと。

こう考えると、「働きたくない」という言葉には、複数の意味がある気がするんですよね。

・ステレオタイプの「働く」をしたくない
・我慢料をもらいながら仕事をするのはイヤだ
・やりたくないと感じることは一切やりたくない
・他にやりたいことがあるので時間がもったいない

こんな風に色んな意味が含まれていて、漠然としすぎているんですよね。

なので「働きたくない」といったものの、具体的にはどういうふういしたいのか、というのをきっちり考えることは重要ですね。

「働きたくないと思ってヤフオクで稼いだけど、事務作業が大変でつらい」みたいにならないように気をつけなければいけません。

ちなみに、サラリーマンが誕生したのは、1920年代といわれているそうです。
たかだか100年の歴史…といっても、まぁ100年もたてば、すっかり浸透して当然ではありますね。

ただ、人類はまだまだ今の働き方になれていないのは間違いありませんよね。
社会が急速に発展しすぎていて、適応できなくて当然。

こんなに労働時間が長い時代って、今くらいじゃないですかねぇ。
おまけにネットのおかげで常に情報のシャワーで気が休まらないし…

そりゃ適応できない人が多くて当たり前だと思うわけです。

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