ガマンをやめることで世界を変えていって、子供たちに希望を与えたい

iriya800

わたしは性別の関係で、「もうガマンしつづけて、すべてを諦めて、全部お墓まで持って行こう」と思っていたんですよ。
でも、現実として、ガマンし続けるには人生は長すぎました。

わたしは性別の問題だったので、四六時中抑圧していて、すべてをガマンしていたくらいでした。

その結果、心が病んで、体も病気になって、今は治療にお金も時間も吸い取られています。

だからこそ「ガマンはやめた方がいい」と思うわけです。

結局、この「ガマン」って、他人軸なんですよね。
自分がどうかじゃなくて、完全に他人がどうか、という話。

これって、本当につらいですよね。

もしも、とにかくガマンばかりして、徹底的に他人軸で生きたなら。
もしも、自分の欲求はガマンして、自分軸のことを何も出来なかったとしたら。

それは「生まれてきた意味が無い」と言えると思うのです。
「人生を棒に振った」と言えると思うのです。

生まれてきた意味とか、人生の目的って、結局は自分で見つけるしか無いんですよね。

他人に用意されたものを何の疑問も持たずに選んで、不満を覚えながらもそれに従ったとしたら、それは自分の人生といえませんよね。
他人の人生です。

…そうはいっても、親が望むこととか、まわりの人間の望むことと離れて、自分軸で生きるのって、本当に勇気が必要です。

親の反対することをするのは、親不孝なのかもしれません。
働かずに生きることは、反社会的行為なのかもしれません。

だから、すべてに絶望して、何もかも諦めた人生を送る…

こんな悲しいことはないと思うのです。
こんなことになるなら、生まれたくなかった…

こんな世界で、わたしたち一人一人が出来ることは何か。

わたしは、せめてこれから生まれる子供たちがこんな思いをしないような世界にしていくことなんじゃないかな、と思うのです。

そのためには、わたしたち一人一人が、他人軸の人生をやめて、自分軸の人生を送っていくことが大切だと思うのですよ。

大人がガマンばかりで絶望している世界じゃ、子供が大人になりたいと思いません。
生まれてきたくなかった、と感じてしまいます。

わたし自身、本当の気持ちをガマンしつづけた結果、未来に希望が持てず、人生に絶望し、生まれてきたことを呪っていました。

だからこそ、子供が欲しいと思ったことは一度もありません。
こんな残酷な世界に産み落とすこと自体が、とてもとても残酷なことだから。

でも、現実ではたくさんの子供が生まれ続けています。

それなら、せめて彼らがわたしと同じように絶望しない世界になって欲しい…

そのためにも、みんなで我慢比べするのはやめるようにして、もっと希望が持てる世界になっていったらなぁ、と思うのです。

わたしが脱毛器でお肌をつるつるすべすべにした話

わたしが脱毛器でお肌をつるつるすべすべにした話

家庭用の脱毛器で1年足らずでお肌をつるつるすべすべにしましたヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
というわけで、脱毛器のことをブログで詳しくまとめています~
興味がある人はぜひ見てね☆

ケノンとトリアの効果

ケノン

ケノン購入ガイド


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です