「働きたくない」を貫き通すには、孤独を受け入れる必要がある

「夢をかなえる」というと素晴らしいことなのですが、実は「今とは別の場所に行くこと」なんですよね。
ですから、夢を叶えようとすると、どうしても一旦孤独になる必要があります。

「働きたくない」であれば、それはとても孤独な道のりになります。

友人がいるのであれば、ほとんどみんな働いている人なんですよね。

休職している人、主婦になった人、ニートになった人など、働いていない人も確かに多いです。

ですが、働いていない上に自由に遊びまわっている人なんて、ほとんどいないんですよ。

実際にそこを目指している人も少ないし、そこに到達する人なんてごくごく少数です。

「働きたくないけど、好きに遊びまわりたい」と思うと、その少数にならなければなりません。

その際、心理的に今までの仲間から離れる必要があるんですよね。

今いる友人だけでなく、過去の友人たちからも心理的に離れなければなりません。

わたしの場合は、高校時代の友人たちとゲームやバカなことをしたのが、すごく楽しかった思い出がありまして。
心理的にそこに縛られ続けていたんですよ。

「女性になりたい」という気持ちでいっぱいだったのですが、異常なまでにそこに縛られ続けていて、それがすごいブレーキだったんですよ。

もしも、女性として生活している状態で出会ったら、否定されるだろうと感じました。
そして、実際はもう会わないであろう友人たちに、心のなかで否定され続けていました。

それだけじゃありません。
女性らしい気持ちをすべて解放して、内面もすっかり女性らしくなったとしたら、今まで出会ってきた人たちに否定されそうで。
心のなかで常に責められていました。

だけど、他人を気にしていては、本当に望むこと、やりたいことを実現出来ません。
だから、過去はばっさりと切り捨てることにしました。

そうすると、とても孤独な気持ちになったのですよ。

今まで出会った人たちとは、全く別の道を歩くことになっちゃったんだなぁと。
この道には、過去の知人は誰もいない、とてもとても孤独な道だなぁと。

わたしの場合は「性」でしたが、「本当に望んだ未来」に向かうというのは、こういうことなのかもしれないなぁと。

「働きたくない」もまた、とても孤独な道だと思います。

本気になって叶えようとしがみつく人はほとんどいません。
そもそも、そこまでして働きたくないと思っている人自体が少ないのかもしれません。

人生は、望んだ未来を諦めるか、孤独を受け入れるのか、ということになるのかもしれませんね。

ひょっとしたら、孤独を受け入れて、自分の道を歩くことが、大人になるということなのかもしれません。

そして、孤独を受け入れて自分の道を歩いていると、きっと共感してくれる仲間が現れると思います。

そうやって新しい仲間と出会うためには、古い仲間と離れて、一旦孤独になる必要があるのでしょうね。

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