大道芸人から学ぶ「好きなこと」をやっていくということ

fire

大道芸人の人生哲学シリーズその2。

前回は

大道芸人の人生哲学から学ぶ、やりたいことをどんどんやっていく生き方

をお話しました。

今回、その大道芸人から話を聞いた「やりたいこと」について、色々考えていきたいと思います。

わたしがお話した大道芸人さんは、ファイヤーショーをしていまして。
火のついた棒でジャグリングしているんですよ。
もう見るからに危険。

実際、練習の時に結構よく火傷していたそうです。
なんか河川敷で練習してたという話で、考えてみればそりゃそこがベストですよね…

さらに、ガソリンを口に含んで、火を吐くようなことも練習していたそうです。
もしも、ちょっとでも飲み込んだら、体の中から引火して、えらいことになってしまいます。

もはや狂気の世界。

ですが、聞いていて思ったのですよ。
この人は本当に好きでやっているので、やめようと思ったことはないはず、と。

実際に聞いてみると「うん、やめようと思ったことない」と答えてくれました。

まともな神経だと絶対ありえないことですよね。
火傷したら普通やめるでしょ、と。
飲み込んだら中から燃えるって死ぬでしょ、と。

まぁ、さすがに後者のはもうやろうと思わないと言っていましたが、それにしても、あり得ない世界。

「魂からやりたいこと」っていうのは、こういうことだと思うんですよね。

常識的に考えて、あり得ないようなことでも、魂から溢れ出るエネルギーで突き進んでしまう。

そんなマグマのようなエネルギーさえあれば、たいがいのことは出来てしまうんです。

それを大道芸人さんは実証してくれているように感じます。

でも、多くの人は「自分のやりたいことがわからない」と言ってるんですよね。

本当は、誰にでもこういう「何か」があると思うのですが、自分との対話をしていなくて、埋もれちゃってるんじゃないかなーと思うんですよ。

ただ、大道芸人さんも、当然一発でここにたどりついたわけではないようで。

なんか、昔は彫刻をやったり、絵を描いたりしてたらしいんですよ。

やってること全然違うやん!
そもそも彫刻て。

そんなことしてた人とはじめて出会いました…

その後、どうしてファイヤーショーになったのか聞けなかったのですが、やっぱり彼も色々な道を模索していたんだなぁと。

色々やった上で芽が出たのが大道芸だったんでしょうね。

大道芸を身に付けること自体も大変ですが、そこにたどり着くにも大変だったのでしょう。

大道芸人さんの話を聞いていて、好きなことで生活していくには、やっぱり色々な挑戦が必要だと思いました。

結構みんな「すぐに稼げるようになりたい」と思いがちです。
もちろんわたしもそうです。

でも、そこにとらわれると「本当に大好きなことで生活する」からは遠ざかるのかもしれないなぁと。

やっぱり、いろんなことに挑戦することで、「コレだ!」というものにたどり着くんじゃないかと思うのです。
そして、そのたどりついたときに、どんな障害をも乗り越えるマグマのようなエネルギーが生まれるんじゃないかと。

「やりたいことが見つからない」という人は、とりあえず色んなことに挑戦してみるといいのかもしれませんね。

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