ワタミの「もしお金がたくさんあって、 働かなくてもよい環境だったら、タダで私の会社で働いてくれますか?」はある意味正しい

きみはなぜ働くか。(日経ビジネス人文庫)

ワタミといえば、ブラック企業として有名ですよね。

365日24時間、死ぬまで働け。

『無理』というのはですね、嘘吐きの言葉なんです。途中で止めてしまうから無理になるんですよ。
途中で止めるから無理になるんです。
途中で止めなければ無理じゃ無くなります。

途中で止めてしまうから無理になるんです。
止めさせないんです。
鼻血を出そうがブッ倒れようが、とにかく一週間全力でやらせる。
そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えないでしょう。
無理じゃなかったって事です。
実際に一週間もやったのだから。
『無理』という言葉は嘘だった。

なんとまぁ、笑っちゃうくらいブラックですよね。
こんな人の下では絶対に働きたくないです。

ただ、彼の名言の中でも「なるほど」と思った言葉があるんですよ。

今でも私はワタミの社員に問いかけることがあります。

「もしお金がたくさんあって、 働かなくてもよい環境だったら、タダで私の会社で働いてくれますか?」と。

そういう社員が何人いるかで、その組織の強さが決まると思います。

これを額面通りに受け取ると「タダ働きしてくれるような社員を何人作り出すか」という話になりますが、たぶんそうかないんだろうなぁと。

これは「お金がもらえなくても、好きでやっている状態」なわけですよね。

つまり、わたしが理想としている「好きなことをやっていて働いている自覚が無いのに、結果的に働いていることになっている状態」なんですよ。

そんな人が社員に何人もいれば、それはそれはすさまじい強さの組織になること間違いなし、です。

まぁ、問題なのは、そういう風になるように上から圧力がかかっていそうなことですが。

こんなブラックな社長にそんなこと言われたら「No」といえませんわ…

これだと結局は、奴隷の考えなんですよね。

そうでなく、自分の意志で「この仕事でお客さんに喜んでもらって、この会社を大きくして、もっとたくさんの人に喜んでもらいたいから」と好きでやっているかどうかがポイントですね。

これは、すべての仕事に言えることだと思うんですよ。

「もしお金がたくさんあって、 働かなくてもよい環境だったら、タダで今の仕事を続けますか?」

これにYesと答えられるようなことをしているかどうか。
もしそうでなければ、その仕事は、貴重な人生時間を削ってまでやる仕事ではないかもしれません。

わたしは「働きたくない」を全世界に広めたいのです。

だから、タダであろうとなんであろうと、このブログを続けます。
…でも、お金がたくさんあるわけじゃないから、キャッシュポイントもほしいなぁ…

みなさんはどうでしょうか?
もしよければ、ぜひ考えてみてください。

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