労働収入と権利収入の違いを知る

金持ち父さん貧乏父さん

前回、大道芸人さんの話をしましたが、彼らはいくら好きなことをやっているとはいえ、労働収入なんですよね。
足の筋肉を断裂した大道芸人さんの話を聞いたことがあるのですが、入院してる間は当たり前ですが全く収入がなくて危機感がすごかったそうです。

こんなふうに「働きたくない」というより「働けない」という時期もあるんですよね。

「働きたくない」を実現させることは「働けない」になったときのリスクを軽減するという効果もあります。

で、今回お話するのが、働かずに生きるために不可欠な「権利収入」です。

権利収入は不労収入とも言います。
ただ、実際に「不労」なのかというと、先に価値を生み出して、その価値から収入を得られる権利を取得する、というかんじなので、「不労」ではないですね。

たとえば、電子書籍を作ったら、あとはそれを買ってもらえば寝ていても収入が発生します。
もしもそれで月に20万円くらいコンスタントに稼げたら、しばらくは働かなくていいですよね。

これが多くの人が望む「ほったらかしで収入が発生する世界」ですね。

ただ、権利収入を生み出す「資産」を作り出すのはかなり大変です。

電子書籍で月に20万円くらい稼ごうと思ったら、それだけ売れるものを作らないといけません。
それだけのものを作れるようにならないといけないんですよね。

それで結構な人が諦めてしまうわけです。

わたしの場合は、学生時代に同人ゲームを作って、即売会や通販で販売したことがあります。
サイトのアクセスが結構多かったり、わたしがイラストを描いてたこと、一緒に作ろうといってくれる人もいたという幸運があったおかげで、きっちり作って、ある程度販売することができたんですよ。

で、このときに「作ったものが売れる形で、後から入ってくる収入」というのを体感できました。
そして、時間労働よりも、こっちのほうが自分に合っているな、と感じたんですよ。
実際に作った時間を時給換算すると、さほどでもなかったと思いますが、やっぱり「のんびりしてても後から収入が得られる」というのは嬉しかったですね。

これがわたしの人生に大きな影響を与えて、それ以降は金額はともかく、収入が途絶えたことは一度もありません。
もちろん、バイトや就職などはしていません。

権利収入って、本当はのんびりと育てていくものなんでしょうね。

わたしの場合は、サイト運営とイラストのスキルアップという下地があったわけで。
好きでやっていて、そもそも収入を得ようという発想すら無かったときに、土台を築けていたわけです。

この土台が今も生きていて「働きたくない」を徹底できているんだと思います。

投資であれば、「種銭」という土台がありますよね。
そういった土台がちゃんとしていればしているほど、くずれにくい。

だけど、そうはいっても、少しでも早く権利収入が欲しいわけで…
これが難しいところなんですよね。

次回以降、この辺のお話もしていこうと思います。

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