育った環境で「就くべき職業」があらかじめ用意されてしまう

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これは「働きたくない理由」というか、気持ちが「働く」に向かなかった理由の1つなんですけども。

育った環境や学歴で「こーいう職業につくべき」というのが、ある程度用意されてしまうんですよね。
で、それから外れたコースに行こうとすると、かなりの覚悟が必要なんですよ。

たとえば、東大卒のプロゲーマーの人がいるんですけど、「東大卒」という就職に有利な肩書きを利用せずに、実力勝負のプロゲーマーになったわけですよね。
しかも、職業としても「大丈夫なのか?」といわれそうな職業なわけで。

これって、本人も覚悟が必要なんですけど、周囲も「せっかく東大卒業したのに」と止めてきそうで、むしろ東大卒というのが障壁になっている状態なんですよね。

あとは、医者の息子は医者になる前提で育てられたり。
でも、医者になりたくない上に、親に逆らわずにガマンをしていたら、エネルギーが出なくてニートになってしまう可能性も大きいと思います。

友人に医者の家系の人がいましたが、かなりつらそうでした。

わたしの場合は、自分の学歴に縛られたパターンですね。

正直、社会人になることに何の希望もなかったし、やる気もなかったんですよ。
それこそ、正社員になって云々とか、絶対嫌だったんですよ。

それくらいなら、フリーターを続けて、適当にバイト料をもらって、好きなことをして生活をしたかったんですよ。
それで将来がどうとか言われても、それより今の時点で正社員になるのは絶対嫌でしたし…

ただ、わたしは幸か不幸か、勉強はできたので、大阪大学工学部卒という結構な高学歴だったんですよ。

こうなると「この学歴でフリーターになるわけにはいかない」というプレッシャーが働きまして。
かといって、就職もしたくないんですよ。

ということで「資格をとるために勉強」ということにして、モラトリアム期間にしちゃったんですよ。
当時は公認会計士の資格を目指していました。

ですが、そもそも働きたくないんで、「資格をとるために勉強している状態」が欲しかっただけなわけで。
そんな人が難関の資格をとれるわけがないのです。
そんなわけで、さほど勉強せずに遊んでました。

まぁ贅沢な悩みといえばそうなんですけど、自分の学歴に縛られて、自由に動けなかったのです。

ただ、これはこれで良かったのかもしれません。

この後に「ネットで収入を得る」という、どうしてもやりたい自分の道を見つけたから、学歴とか関係なしに突き進むことが出来ましたからね。

でも、いまだに「阪大工学部卒でなんでそんなことしてるの!?」とか言われます。
いや、別に阪大工学部卒だからって、真っ当な職業についている必要ないし…

とまぁ、あんまり共感呼ばないであろう高学歴の憂鬱でした。

まぁ、「ロスチャイルド一族に生まれたせいで、不自由でつらい」と言ってるようなもんですかねぇ、コレ。

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