親のすねをかじるニート生活は、それはそれでつらい

rozen

前回は

理想の生活を実現させるために「どう働くか」を考えてみる

という話をしました。

ですが、このブログは「絶対に働きたくないブログ」です。
安易に「働く」とかいうのは負けなのです!
負けないで、もう少し、最後まで走り抜けるのです!

というわけで、「ニート」という選択肢を真面目に考えてみます。

結論からいいますと、親のすねをかじり続けるニート生活って、これはこれで非常につらいと思うのですよ。

わたしは、一時期ひたすらゲームばっかりやって、建設的なことをほとんどしない時期が1年くらいあっったんですよ。
この状態はこの状態できつかったんですよね。

まず、「この状態がいつまでも続くわけがない、手を打たねば」と思いつつ、めんどくさくてゲームばっかしてる自分に対して自己嫌悪を感じました><
自分のダメっぷりに嫌気がさしてたんですよ。

「なんとかしなければ」と思いながら、ひきこもりを続けるって精神的にきついんですよね…

「親のすねをかじるニート」で、親の財産が一生分あるなら、そんなこと考えずにすむと思います。

ですが、そうでない場合は、常に大きな不安を感じながら、建設的な行動をとっていない状態になりますよね。
これは相当にしんどい…

それから、同居人である親からの評価が大変に低い状態のまま生き続けることになります。
同居している人間と良好な関係が築けないというのは、相当にストレスです。

まぁ最終的には諦められると思いますが、あまり気持ちよくはありませんね…

あとは、自己評価も低くなりがちです。
「他人と比べない」というのが正しいとはいえども、どうしても周りの同世代と比べそうです…
なんとなく罪悪感も感じますし。

慢性的に自分に自信が持てない状態なのは非常にキツイ。
私自身が性別の問題で、自分に自信が持てない状態が長かったので、この状態のきつさは痛感してます。
ほんとこれはつらいです…

そして、「やりたくないことはやらなくてすんでも、やりたいこともほとんど出来ないのでないか」という問題もあります。
お金もないし、自分で何かを切り開いたりしてるわけでもないし、不満が溜まりそう…

といったところがニートの問題点ですね。

個人的には、かなりキツそうなのでパスですね…

逆に言うと、これらが気にならないなら、ありだと思います。

「将来のことはその時に考えればいいし、別に罪悪感もないし、やりたいことは出来てて毎日楽しい」と本気で思えるなら、それは素晴らしいことです。
ニートの才能があると思います。

そう、思う存分ニートを満喫できる人は才能のある一部の天才だけなのです。

実際、将来のことなんてわからないし、人間、追いつめられて本気を出せば、たいがいのことはなんとかなると思います。
ましてや、この状態で平気でニートを続けられるくらい肝が座っている人ならきっと大丈夫。

ネットにはニートを絶望させるような言葉にあふれてますが、わたしはなんとかなると思うんですよ。

別にホームレスになっても死ぬわけじゃないし、生活保護だって受けられるかもしれないし、30年後の社会は今とは違うわけだから、どうなるかわからないんですよ。

というわけで、「本気でニートでいいやと思えるなら、ニートが天職」と思います。
わたしには無理です><

ただ、これをもって「まったく働かない」が無理かというと、そんなことはないと思います。
安易に「無理」というのは可能性を潰す行為でしかありません。
探せばまだまだいろいろ選択肢があるはずです。

そちらについても、また考えていきたいですね。

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