ガマンをしていると、怒りの感情が蓄積されて攻撃的になる

ikari

ガマンについては、以前、「ガマンし続けると病気になってお金も時間も吸い取られる」という話をしました。

これは自分の体における問題点なのですが、他人に及ぼす悪影響も大きいので、今回はその辺について書いていきます。

人間、嫌なことを無理にガマンしているということは、怒りが溜まっている状態なんですよね。

「働きたくない」と思いつつ、ガマンしていると、とりあえず不満がたまっていくわけです。
その不満を「社会はこんなもの」とか「みんなもっと苦労してる」とか、ぜんぜん納得していない理由で無理やり蓋をすると、どんどん怒りが心の奥底に充満してしまうわけで。

こーいう怒りの感情って、きっちり体に残ったままなんですよね。

心と体はつながっているんで、きっちり外に出さないと、どこかに物理的に残るんですよ。
筋肉が不自然に緊張してしまったり、顔の歪みとして出来たり、内臓に滞りができたり。

これはわたしが鍼灸に通っていて体感したんですけど、体がゆるむことで、過去の感情がどんどん表に出て行くんです。

まぁそんなわけで、嫌なことをガマンしていても、きっちり体には残るわけです。
で、以前話をしたように、それが病気を招くというのもあるのですが、攻撃的になるという問題点もあるんですよね。

体に残っている怒りの感情をなんらかの形で放出したいので、過敏になってしまっていて、何か刺激するようなことがあれば、その感情を放出してしまうというか。

ガマンして働いている人が「働きたくない、楽して暮らしたい」と言っている人を見ると、本当は自分もそう言いたいのにガマンしている分、腹が立つんですよね。
で、「ふざけるな!社会はそんなに甘くない!お前もガマンしろ!」と、攻撃的になってしまうわけです。

この場合は、他人に対して攻撃的になるわけですが、自分に対して攻撃的になる場合もあります。
「全部自分が悪い、自分はダメなやつだ、自分なんて生まれてきちゃいけなかったんだ」というかんじ。

こう考えると、「働きたくない」と思っているのに、ガマンして働くことは、実は社会的にマイナスなのではないか、と思うんですよ。

まず、「働きたくない」と思いながら働いているんで、パフォーマンスは落ちます。
やりたくないことを無理してやっているわけですからね。
これは統計的にも証明されているそうな。

で、ただでさえ低いパフォーマンスなのに、怒りがたまっていった結果、他人に対して攻撃的になります。
車の運転で言えば、機嫌がよければ道をゆずるけど、機嫌が悪いと少し待たされるだけでイライラしてクラクションを鳴らしたり。
こんなかんじで、他人を不快にしてマイナスの影響を与えてしまいます。

仕事の生産性は悪いわ、他人に対して攻撃になるわで。
社会的には、いっそ働いてない方がマシなのでは…

こんな人たちが社会を埋め尽くすと、ろくでもないことになると思うんですよ。
…というか、それが今の社会なんですけどね><

こう考えると、ニートで生産性ゼロでもいいのではないか、と思うんですよ。

「働きたくない」と思っているのに、無理やり「働かなければならない」という風に持って行くと、結局誰も幸せにならないんじゃないかなーと思います。

「ちょっとくらい働くのもいいかな」くらいのバランス感覚が可能な世の中なら、もうちょっと平和になるのになーと。

まぁ、世の中を変えるのは難易度が高いので、まずは一人一人が「ガマンをしないで良い状態に向かっていくこと」が大切だと思います。
それが結果的に世界平和にもつながっていくんじゃないかなーと思っています。

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