日本人は高校時代まではほとんど同じ環境で生きるけど、それ以降はバラバラの環境になる

bunkiten

最近思ったことなんですけど、日本人って、子供の時は大体同じような環境で生きているんですよね。

幼稚園から小学校に行って、似たような環境で育った仲間といっしょにすごして。
中学校に入って、だいたいみんな一緒の時期に思春期を迎えて。
で、高校に入って、高校生活をすごすわけです。

もちろん、それまでに体験していることはぜんぜん違うんですけど、みんな同じように「学校」という枠組みで生きているわけで。
いわゆるレールに乗っかった期間なんですよね。

ですが、高卒あたりで少しずつ別の道をすすみはじめていくわけで。

働き始める人もいれば、大学に行く人もいます。
まぁ、高校によっては、結局みんな大学に行くこともありますし、その場合はレールの道が続きますよね。

ただ、大体は「同じ学年の人ばかりが周りにいる環境」ってここまででして。

コレ以降は、完全にバラバラの道をすすんでいくわけです。

働いた場合、仕事の内容も違うだろうし、会社によっても経験することが全然違うし。
ニートになった場合、社会人とは別の道になるし。
起業しようとした場合も、まったく別の道になるし。

結婚する人もいれば、しない人もいます。
子供が出来る人もいれば、出来ない人もいます。

当たり前のことですが、人は年齢を重ねるごとに、どんどん生き方が多様化していくわけです。
子供の時みたいに「みんな同じ」という状態は無くなっていきます。

就職して、結婚して、子供が出来て…みたいなステレオタイプの人生は意外と少ないわけですね。
まぁ多数派なのかもしれませんが、子供の時の「みんな」に比べて、確実に少ないんですよ。

そう考えると「みんなと同じように生きる」というのは、そもそも無理な話です。
大人になると、みんながそれぞれ自分の道を選んで、すすんでいくわけですからね。

そして、「自分オリジナルの道」である以上、人との比較は無意味なんですよ。

どうしても我々は、子供の時から同学年で競わされて、まわりとの優劣をつけられてきました。
おかげでその癖が残っているんですよね。

でも、大人になったら、全く別々の環境で育った人間が集まるわけで。
そんな中で比較するのが無意味なんですよね…

たとえば、わたしの場合。
男性だったけど、性同一性障害で苦しすぎるから、女性として生きることにしました。

もうこの時点で、周りの人とはぜんぜん違う方向に向かって走ってしまっているわけで。
大人になると、こーいう変わった道で生きている人も沢山いるんですよね。

というわけで「働きたくない」と思う人は、「働きたくない人の道」があると思うんですよ。
みんなが働いている中、自分は「働きたくない」と思って、人生を変えようと思ったとしたなら、その時が「みんなと離れるタイミング」なんですよ。

そして、この「みんなと離れるタイミング」は、色んなところにあるわけです。

学校生活以降は、みんなそれぞれバラバラの人生になるんです。
だから、人と同じことをする必要はないし、そもそも出来ないようになってます。

ここでしがみついたとしても、どこかのタイミングで、結局はみんなと離れることになるかもしれません。
だから、別にしがみつかなくてもいいんですよ。

「働きたくない」という人は「働きたい人」とは別の道をすすめばいいんです。

それなのに、働きたくないと思ってるのに「働きたい人」と同じ道を進む人が多すぎると思うんですよ。

「働きたくない」と思っている人は、勇気を出して「働きたくない人の道」を歩いて行ってほしいな、と思います。
こっちの道にもいっぱい人がいるし、面白い人がいっぱいいて楽しいですからね。

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