ガマンし続けると病気になってお金も時間も吸い取られる

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世の中には「仕事は我慢料」とか「社会人なら我慢して当然」という価値観がありますよね。
こういうことを言っている人は、おそらく本人自身がガマンしている人なんだろうなぁと思います。

個人的には、ガマンしたいなら、それは個人の自由であって、ガマンすればいいと思います。
ただ、人にガマンを強要するのは、無茶苦茶な話ですよね。

「わたしは仕事は我慢料と思っていないが、あなたが我慢料と思うのは自由」
「逆に、あなたは仕事を我慢料と考えているけど、わたしがそう思わないのも自由」

というのが一番平和的だと思うんですよ。

さて、今回はその「ガマン」を実際に続けるとどうなるかという話です。

私自身は、「働く」とか「仕事」ではないのですが、「性別」のことで、ずーっとガマンして生きてきたんですよ。

ずっとずっと女性でありたいと心の奥底で願っていました。
でも、物理的な性別が男性である以上、男性として生きるべきである、と自分を追い詰めて、ひたすらにガマンして生きてきたんですよ。

誰からも男性として扱われるわけですし、自分自身でも自分のことを無理に男性として扱っていました。
それこそ、四六時中ガマンの連続です。

「心が女性」とか「女性でいたい」なんて、不確かなもので。
「物理的に男性」とか「戸籍が男性」とか「男性として生まれたから」とか「男性として生きるべき」とか、そういう誰から見ても確かなものを優先して、自分の欲求をひたすらにガマンしてきました。

自分軸では生きず、ひたすらに他人軸で生きてきたんですよ。

そうすると何が起こるかというと、まず生きる希望を失います。

未来にあるのは、ひたすらにガマンしているだけの生活。
生まれてきたくなんて無かった。
早く死にたい。

そんなことばかり考えていました。

でも「これはきっと甘えなんだろう」「全部自分が悪い」とひたすら内なる欲求を否定して、我慢を続けていました。

最終的には、ご覧のとおり、ガマンをしないことにしたわけですが。

この「ずっとずっとガマンしていた期間」は、確実にわたしの体を蝕んでいたんですよ。
自分の欲求を抑えるために、知らないうちに体中の筋肉が緊張していました。
常に精神的なストレスを受け続けて、希望のない生活をしていました。
その結果として、右目が緑内障と診断されてしまったのです。

緑内障は、視野が欠ける病気でして、欠けた視野は西洋医学では治らない病気なんですよ。
ガマンにガマンを重ねた結果が、現代の医学では治らないという難病になってしまったんです。

とりかえしのつかない難病になったところで、誰も治してくれませんし、補償してくれません。
自分自身でケアしていくしかありません。

結局、どうしたかというと、「西洋医学で無理なら、東洋医学」ということで、視野が回復したという報告のある鍼灸に通っています。

ですが、これがまた全然治らないんですよ。
体中の緊張がとけているのはわかりますし、体に溜まっていた感情を解放できているのは確かなんです。
だから、少しずつよくなってはいるんです。

でも、そのために週に4日通っているし、年間で100万円くらいかかっているんですよ。

ガマンを重ねて病気になってしまうと、なかなか治らないんです。
お金も時間もエネルギーも治療にずいぶんと吸い取られているんです。
時間も吸い取とられるものだから、やりたい活動を満足にすることも出来ません。

ガマンをし続けた結果がコレ。

はっきりいって「ひたすらガマンが大前提の生活」なんて送っちゃダメと思います。
ほんとに病気になります。
実際、現代社会では心の病にかかっている人は多いですよね。

病気になっても、社会が助けてくれるなんてことはありません。
多少のお金が出たとしても、結局は自分のお金と時間を使って回復させるしかないんですよ。

今、ひたすらにガマンをし続けて、希望をもてない人は、せめて「ガマンをしないで良い生活スタイルを築く」という目標設定していただけたらなぁと思います。
「ガマンは当然だし、ガマンできない自分が社会人として劣っている」みたいには考えないでほしいなぁと。
わたしのように病気になって、闘病生活を送ってほしくないのです。

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