「働いたら負けかなと思っている」は何に負けているのか

neet

「働いたら負けかなと思っている」

あまりにも有名なニートの名言です。
わたしはこの言葉をはじめて聞いた時、とてもしっくり来たんですよ。

でも、そもそも「働いたら負け」って、何に負けているのでしょうか?
この問いは、きっと正解といえる答えは無く、共感する人それぞれに別々の答えがあると思うのです。

そこで、わたし自身の答えはなんなんだろうと考えてみました。

そうして自分に向き合って出てきた答えは

「働きたくないという、自分自身のワガママを貫き通せないこと」

でした。

色々と理由がありますが、わたしはとにかく働きたくないんですよ。
でも、その気持ちを封印して「働いた」としたら、それは「負け」だと思うんですよね。

何に負けているのか?

自分自身に負けたということなのかもしれません。

「働きたくない道」というのは、簡単そうに見えて、実は結構イバラの道です。

将来の不安。
周りの人間に否定される苦痛。
人とは違う道を突き進む覚悟。
人と比べて自分は劣っているのではないかという苦悩。
時間を無駄にしているのではないかという焦燥感。
自分はこれでいいのかという迷い。

こういった要素に押しつぶされ、結果的に「働こうとする」という道を選ぶ人も多いです。

もしも「心の奥底から働きたくないと思っている人」がその道を選ぶことは、自分に負けて「働く道」に屈してしまったといえるのではないか、と。

社会構造に負けた、同調圧力に負けた、将来の不安に負けた…
色々な言い方が出来ますが、最後の最後には「思いを貫き通せなかった自分に負けた」と言えると思うんですよ。

もちろん「働いてみたら、案外悪くなかった」というケースもあると思います。
それはそれでいいと思います。
何事も挑戦してみることは重要ですし、その場合は「勝ち負け」という土俵を超えて「認識の変化が起きた」と言っていいと思います。
それは、今までの自分から脱皮して、新しい自分に成長できたわけであり、とても素晴らしいことだと思います。

また、実は心の一番奥底では「働きたい」と思っているけど、不安や恐怖から「働きたくない」と思っている人もいるかもしれません。
ですから、自分は本当はどういう風に思っているのか、きっちりと向き合うことも重要だと思います。

「働いたら負けか」という問いは、簡単に答えが出てくるものではないと思います。

ただ、それでもやっぱり「働いたら負け」という言葉には、ひきつけられるようなとてつもない何かを感じるんですよ。

わたしは、勝ち負けを決めるのは、あくまで自分自身だと思います。
そして、勝ち負けの判定は「自分の思いをつらぬけるかどうか」だと思うのです。

「働いたら負け」というのは何に負けているのか?
これは、バカバカしい問題のように見えて、とても奥深いテーマだと思います。

そして、その答えは自分自身の一番深いところにあるのです。
だから、徹底的に自分に向き合う必要があると思います。

わたしも、まだまだ自分と向き合っている過程です。

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コメント

  1. 樋川 より:

    >何に負けているのか
    イルミナティ(ロスチャイルド、ロックフェラーなど)に、でしょう。

    以下、その理由と思うところです。長文失礼します。

    彼ら超財閥は世界規模の企業(銀行、メディア、教育、医療など)を持っていて
    多くの富はほとんどイルミナティに集まっている、といえます。
    つまり働くことを選ぶということは、イルミナティに隷属するという風にとらえることができます。
    よって、働いたら負けだと僕は思います、イルミナティに対して。
    ほかにはこう言い代えられそうです。
    現在の社会で働くということは経済システムに対しての負けを意味している、と。

    画像の彼はズバッと真理をとらえていたのに、
    少々説得力のない風貌ゆえにギャグ化されてしまった面がありますね、
    残念(´‐ω‐)

    もう長いこと(ピラミッド建設の頃から?)経済第一主義(金融奴隷制)が蔓延してしまっていて、
    人々がその見えない檻から抜け出そうにも、
    それをすると生活しにくくなる、という状況に陥りますよね。
    そういうジレンマが現文明社会にはあると僕は思います。
    この状況を、イルミナティはほくそ笑んでいるでしょうね、きっと。

    • ゆきにゃん より:

      樋川さん、コメントありがとうございます。
      返信がたいへん遅くなってしまってごめんなさい><

      「ロスチャイルド、ロックフェラーなどに負けている」という考え方、おもしろいですね!
      イルミナティかどうかはわかりませんが、「世界を経済支配している誰か」がいるのは事実であり、我々は結果的に彼らに富を吸い取られていますからね…

      実際のところ、このシステムによるなんらかの恩恵もあるにはあると思うんですよね。
      我々みんなが必要以上に労働させられている状態にあるので、結果的には「文化や科学技術の発展」がものすごい勢いで起きているわけで。

      その部分だけうまく享受して、「たしかに富は吸い取られているけど、好きなことをやっているだけだし、幸せな人生をすごしている」という状態になれれば、少なくとも「負け」ではないと思うのです。

      • 樋川 より:

        ゆきにゃんさん
        こんばんは。
        ふと思いついて戻ってきました。お返事ありがとうございました。
        ゆきにゃんさんは柔軟性のある思考の持ち主ですね☆

        それを見込んでお伝えします。
        ある説によりますと、現文明、科学技術はもっと進歩できるのだけど押しとどめられているそうです。

        例えばフリーエネルギー装置(低コストで電気を供給できる)。
        ほかには食物を生みだすレプリケーターや、ヒーリングテクノロジーです。

        これらが世に出回ると、あらっという間に社会がよりよくなっちゃいますよね。
        すると困るのが医療、石油をぎゅうじっていた者たちです。
        人々が健康であると薬が売れなくなるし、
        低コストの電気がでてくると石油が必要なくなります。
        なので大富豪たちは先進技術を阻止している、という話です。

        ある説というのは宇宙系の情報源です。
        一つはコズミックディスクロージャー(http://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-ubuntu-and-the-blue-avian-message-part-1.html)、

        もう一つはCobraという人物です(now creationで和訳が読めます)。
        今年の2月には「秘密宇宙プログラム情報開示の請願」と題して
        世界中の約2万5,000人が署名をしました。

        • ゆきにゃん より:

          樋川さん、返信ありがとうございまーす。
          ちょうど返信した後に戻ってきてもらえてなによりです(笑

          >現文明、科学技術はもっと進歩できるのだけど押しとどめられているそうです。

          そーいえば、虫歯は撲滅できるけど、「歯医者の仕事がなくなって、経済の問題が発生するから」という理由で撲滅されないという話を聞いたことがありますー
          たしかにその辺の話はあっても全然おかしくないですね。

          コズミックディスクロージャーやnow creationは、ぱっと見てみましたが、かなりぶっ飛んでますねぇ(笑

          わたしは、自分に向き合って深い部分にいけば、超意識とつながることが出来ると思ってるんで、宇宙から情報を受け取れるのは肯定的ですけど、彼らが本物かどーか判断しようがないのが難点ですね(;´Д`)
          宇宙人にチップ埋められている可能性もありますし(笑

          まぁ、否定的というより「わからない」というかw
          「可能性としてはあるんで、頭に入れておく」というかんじかなー
          スピ系の友人で「フリーエネルギーが云々」言ってる人がいるので、あるのかもしれませんね。
          なんかフリーエネルギーは10種あって、日本神話の十種神宝はそのこととかいってたけど、ほんまかいな(笑

          で、その上で我々はどうしていくか、ですよねぇ…
          やっぱ、一人ひとりが自分に徹底的に向き合って、意識の深い部分にアクセスしていけば、超意識とかそーいうのにつながって、なんか良い方向に向かうんじゃないかなーとは思っているのですが。
          超意識につながるとかがなくても、どっちにしろ良い方向に行くだろうし、宇宙につながれるなら、Cobraという人みたいに、なんか受け取れる才能が開花するかもしれませんしね。

          というわけで「働きたくない」は、この宇宙を平和に導く重要なトリガーなのです!(笑

          • 樋川 より:

            ゆきにゃんさん
            どうもですー。

            >で、その上で我々はどうしていくか

            そうなんです。あなたは賢い。
            ぼくがオススメしますは、地球解放瞑想です。
            闇の勢力や金融・メディア支配者などの縮小を思い描くことで
            状況を改善するというもののようです。

            ぜひゆきにゃんさん、ご友人といっしょにやってやってください。
            ともにやると効果でかいらしいです。

            以下はぼくの意見なのでよかったら読んでくださいまし。

            >かなりぶっ飛んでますねぇ

            そうですよね(´Д⊂ヽ
            ぼくはCobra情報はしっくりきてます。
            なぜかというと、
            「この地球は26,000年もの間隔離されている」と言う情報です。

            なぜ人間だけが檻をつくるか(動物園、水族館、牢屋)。
            それは闇の勢力(イルミナティを支配している者)が地球を隔離している余韻なのでは、とぼくは思ったんです。
            この時点で「あ、この子やばいかも……」と思われるでしょうが
            この際ですから全部読んでください(´;ω;)

            自然を基準に考えてみると、檻は不自然なものですよね。
            自然はただあるがままです。
            宇宙で考えてみても、それは膨張していて、遮られやしない。

            なにかを閉じ込めようとするのは人間だけです。
            ただ、これは人間が悪というわけではなく、
            地球が隔離されている余韻が影響して、それを顕現しているのかも。
            そうぼくは考えて、Cobra情報にしっくりきたんです。

            また、「罪はアルコン(闇の勢力)がつくった信念システム」と情報は言います。
            なるほどな、とぼくは合点がいったんです。
            つまりカネに重きを置かずに、
            必要最低限の物資、食料が皆に与えられさえすれば、
            牢屋に入る人たちは格段に少なくなるわ、とぼくは思ったんです。

            ぼくは今までスピ系に関心がなかったし、
            SFはYU-NOと失われた遺産(ハインライン 著)くらいしか知らなかったです。 けどこの二つには、ぼくがCobraから読んだ宇宙系情報とリンクするので、確信に近いつながりを感じたんです。
            YU-NOに惹かれるひとはワンダラー、もしくはスターシードの可能性大だと思います。

            >フリーエネルギーは10種あって、日本神話の十種神宝はそのこと

            こういう発想はおもしろいですね。固執すると変人ですけど。
            ぼくは、神社はハイヤーセルフとつながりやすくなる場所なのでは、とか考えたりします(笑

            >「働きたくない」は、この宇宙を平和に導く重要なトリガーなのです!(笑

            そうです!
            働かないことはある種の抵抗運動です。
            働かないひとは、直感的に働くことの意義の低さに気付いていたんだと思います。
            ニートなんてレッテルを広めた者たちが恥をかく日は近いですよ(笑)
            なので働かない皆さま、どうぞ地球解放瞑想をやってくださいまし。

          • ゆきにゃん より:

            >地球解放瞑想
            なるほど、これはよさそうですねー

            地球解放は可能と確信する→イメージする→そうすると今まで見えてなかった方法が見えてくる→行動することで解放のためも一手になる→みんながこれをやれば効果絶大

            ということで、コーチング理論でも解説できますし、これは効果あると思います。
            まぁ、心から地球解放を願っていることと、なんらかのアクションを起こすことが必要ですが、みんなが本気でやれば世の中変わると思います。
            最大の問題は、世界の解放云々を考えている人がほとんどいないことですねw

            >なぜ人間だけが檻をつくるか
            なるほど、こんなこと考えたこともなかったので、おもしろいですねー
            閉じ込める=所有欲求を満たす、ということかなーと思いました~

            >この時点で「あ、この子やばいかも……」と思われるでしょうが
            一昨年の年末からこの手の情報や人が勝手にこっちに寄ってくる状態なんで、耐性できてますから、カルト宗教でない限りは大丈夫ですよー(笑

            >神社はハイヤーセルフとつながりやすくなる場所なのでは
            神社って、パワーを感じやすい人は、結構感じるらしいんですけど、わたしはその手の特殊能力はゼロなんで、さっぱりです(笑

            ちなみにわたしは、ハイヤーセルフは「心から望むゴールを達成した未来の自分」と考えてますー
            時間は過去と未来、並行宇宙と同時に存在して、その中で「人生の真のゴールを達成したベストの自分」がハイヤーセルフで、そこに行きつくのが人生の目的なんじゃないかなーと。

            で、「やりたくもない仕事をする=真のゴールからどんどん遠ざかる」なので、精神状態がどんどん悪くなっていくのではないかなーと思います。

  2. moechan より:

    勝つ必要ある?

    勝つ意義がわからないから、逃げてるように思われてしまいます。
    「この勝利」にどれだけの意義があるのか説明が必要かも。

    • ゆきにゃん より:

      moechanさん、コメントありがとうございます。
      たしかに「勝つ」という必要はないかもしれませんね。
      そこは盲点でした。

      むしろ、資本主義社会で生きている以上、経済活動そのものは必要だし、システム上、経済支配している連中に富を吸い取られるのも仕方がないわけで。

      はっきりいって、勝ち目はないし、そこまでして勝つ意義もない。
      そうなると、個人個人が「納得できる負け」を選べばいいのかもしれませんね。

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