子供の時に「楽しく働いている大人」と接触する機会がほとんどなかった

robin

最近、いろいろな人と会うようになって思ったことなのですが。
どうも、子供の頃に「好きなことを仕事にして、楽しく生きている」という大人を見ていなかった気がするのですよ。

自分の父親のことを思い出すと

・よく上司との対決の話をしていた
・家でも会社の書類をこなしていた
・とにかく忙しそうだった

というかんじで。

大人になってから、父親と仕事の話をすることもあり、自分の仕事にプライドを持っていたし、尊敬できるところも多いなぁとは思ったんですけども。

それでもやっぱり、「父親みたいに仕事漬けで上司にも悩まされる人生は絶対に無理だし嫌だなぁ」と思ったんですよ。
小さい頃から「仕事はとても苦しいから、働きたくない」というのを植え付けられていた気がします。

もちろん、そういう苦労を乗り越えて育ててもらえたことは感謝するべきところではあります。
ですが、物事には良い面もあれば悪い面もあるわけで。
その悪い面が、一番身近な大人を見て「自分は働きたくないし、そもそも無理」と思ったということですね。

また、父親以外でも、たとえば親戚のおじさんとかも、好きなことを仕事にして充実しているようには見えませんでした。
まぁ、そういう時代というのもあったのかもしれません。

とにかく、「こんな大人になりたい」とか「こういう仕事がしたい」とか、そんなイメージがまるで持てなかったんですよ。
最近は色んな場所にいって、色んな人に出会って、大道芸人になってみたいなーとか、博物館の研究者になるのもいいなーとか、そんな風に思うようになりました。
ちょっと今更なかんじもしますけどね…
今から大道芸マスターするのは、さすがにしんどいなぁ(笑

まぁ、これに関しては、私自身の性同一性障害の問題も絡んでいるんですけどね…

そもそも「女性になりたい」というのが大前提だったので、「こういう大人になりたい」のイメージが綺麗なニューハーフの人なわけで。
でも、「女性になりたい」と思うのは悪いことだと自分に言い聞かせていたので、どうにもならず、社会にでるのが嫌で引きこもりの方向に進んだんですよね…

まぁ、あまりにも働きたくないエネルギーが強かったおかげで、逆にそれを生かして、ほったらかしで収入が入ってくる状況を作れたんで、結果オーライなのですが。
でも、ネットなかったら人生詰んでたんじゃないかなぁとよく思うのですよ。
無かったら無かったで、他の手段でなんとかしてたのかな…

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