「働きたくない」から逃げずに向き合う

nigenai

「働きたくない」と言うと、だいたい世の中では否定されます。

たとえば、もし親に「働きたくない」と言った場合。
ほとんどの人の親が、何一つ肯定してくれないでしょう。
良くて、せいぜい「しばらく休んだらいいかも」という「働く」前提で何か言われる程度。

友人に「働きたくない」といっても、「そうだよね、でも働かないと仕方がない」と愚痴を言い合う程度だと思います。
実際に「仕方がない」というふうに返されたことがあるのですが、とても悲しかったです。

ネットで不特定多数に向けて書いた場合、「くだらないことばかり書いていないで、働けニート」という風に煽られるのが目に見えています。
このブログも、いずれはそういう風に言われることでしょう。

こんな風に、「働きたくない」は、多くの人が本音として抱えているはずなのに、なかなかきっちり肯定してもらえないんですよ。。
共感はされるかもしれませんが、そこから先に発展することはなかなかなくて「でも、仕方がない」という否定につながってしまうんです。

これって、とても悲しいことだとわたしは思うんです。

「働きたくない」は、まぎれもなく自分自身が感じている感情の一部です。

「誰かを笑顔にしたい」
「面白いことをしたい」
「何か面白いものを作りたい」

こういったポジティブな気持ちと同じく、自分自身の一部のはずなんですよ。
なのに、誰からも肯定してもらえないんです。

もしも、「働きたくない」という感情を擬人化して、わたしが「働きたくないたん」だったとしたら…

自分の主張をしようものなら、

「働けニート」
「だって、仕方がないし」
「みんな働いているんだし」

こんな風に一切、誰にも認められないんですよ。
「ここにいていい」と言ってもらえないんです。

誰からも軽視されて「怠惰」と忌み嫌われて…
こんな悲しいことはありません。

まぁ、これはこれで萌えキャラになるかもしれませんが…(笑
いっそ、このブログ用に「働きたくないたん」を作ってみましょうか…

ともかく。
「働きたくない」も、わたしにとっては、とても大切な感情の1つのはずなんです。

まぎれもなく、わたしは「働きたくない」と感じている。
それなのに、ひょっとしてわたしはその感情から逃げようとしていないか。
抑圧をかけて、自分の感情から逃げることは間違っているのではないか。

だから、わたしは逃げずに正面から「働きたくない」と向き合うことにしました。
わたしは、自分の中の「働きたくない」を大切にしたい。
そして、「働きたくない」から逃げないことを決意すると、エネルギーが湧いてきたのです。

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コメント

  1. まさちゃん より:

    ゆきにゃんさんこんばんは。実はわたしも女装コスプレをやってまして
    精神障がい手帳持っているくらい。つらい心です。症状は精神から身体的苦痛
    仕事もやりたくないとはいえ、ひきこもってぐうたらするのがおそろしいことは
    わかってたのです。でも今の仕事は福祉関係で自給が恐ろしいくらい安いので
    しかも生活保護なのです。これからもいいヒントよろしくお願いします。

  2. ゆきにゃん より:

    ☆まさちゃん
    コメントありがとうございますー
    精神的なものは本当につらいですよね。
    福祉関係は大変そう><
    何かのヒントになればうれしいですー

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